このブログ『いたさんの雑記帳』は、私の夢であるキャンピングカーTOM200の購入から日本全国めぐりの旅のことを記録していきたいと思います。ブログもキャンピングカーも初体験の超初心者ですがこのブログと夢も一緒に成長していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
夢の始まり!
我が家で購入予定のキャンピングカーは、セキソーボディ製のTOM200 PLUSという車種です。
なぜ、キャンピングカー購入することなったのか?それは、2021年1月に『DIE WITH ZERO ゼロで死ね』という本を読み、自分なりに本書の9つルールから「今しかできないことに投資」、「人生で一番大切な仕事は思い出をつくり」を考え時にひらめいた事が、『キャンピングカーで小学生の息子と夏休みに北海道を旅すること』、『ワンコと日本全国めぐりの旅をすること』だったのです。
そして、その日からネット・YouTubeでキャンピングカー情報収集が始ると勢いはとまらずキャンピングカーショーに行き大量のカタログを集め毎晩カタログのにらめっこの日々が続きました。私のキャンピングカー熱は、どんどん燃え上がっていき、「キャンピングカー購入なんていい年してバカな夢を見てる」と相手にもしてくれなかった奥様を口説きキャンピングカーショーやキャンピングカービルダー巡りに連れ出すことに成功し、『ワンコと日本全国めぐりの旅をすること』が夫婦共通の夢に変わっていきました。それは、まだまだ終点までたどり着かない長い長いTOM200 PLUS購入への道の始まりでした。
キャンピング―選び!
キャンピングカーは、どんな車種にしようか?と最初に悩みことはキャンピングカーの種類をどうにするかだと思います。キャンピングカーといっても、キャブコン、バンコン、軽キャンなどの種類があり就寝人数や室内の広さリアシートの向き、乗車人数など自分の利用方法や目的をイメージして種類を絞ることが重要です。私の場合は、いろいろ迷走した後にキャンピングカー種類の絞り込みに戻ることになりました。
TOM200にたどり着くまでの候補車種は、ハイエースベースのバンコンの『ロードセレクトWM』、ライトエースベースのキャブコンの『ミスティックレジストロ・アウル』、ライトエースベースのキャブコンの『AtoZアレンH』です。検討当初は、『息子と北海道旅行』ができることを目標にしていたため、スペックは、就寝定員4名、普段使い可能なサイズでコスパがいいものと考えていました。その後、『家族5人とワンコ2匹で日本全国巡り』の目標が増え候補車種は、カムロードベースのキャブコン『VANTEC CORDE LEAVES』、ハイエースベースのキャブコン『セキソーボディTOM200』と変わりました。
『セキソーボディTOM200』に決めた理由は、私と奥さんがそれぞれ試乗したときの感覚です。カムロードベースのキャンピングカーの試乗は、知り合いの『ナッツRVクレア』を試乗させてもらいました。『ナッツRVクレア』の室内はとても広く快適で、理想的な環境です。運転させていただいた感想は、大きい(車幅感覚が慣れない)、重い(制動距離が長い)、普段以上に車幅やブレーキに気をつかいとても疲れました。そして、自分で保有した時に気持ちよく運転する自信が持てないと感じました。奥さんは、そんな私を見てか運転チャレンジしませんでした。
そして、私は、セキソーボディの営業所へ予約をして、TOM200を試乗しました。TOM200は、ベース車両がハイエース標準ボディです。運転席に乗った感じや前方の視界などは、普段のっているミニバンのHONDA STEPWGNと大して変わらないかな?といったいい印象でした。走り出しやブレーキの感じもHONDA STEPWGNより、ちょっと鈍いかなといった感じです。これは、TOM200のシェル部(車両後方居住部)が軽量のアルミ素材(骨格やパネル)を使っているためと営業の方に説明していただきました。カムロードキャンピングカーと比べて走行面で良いことが多いと感じる一方でバックミラー越し見えるキャブコン特有の車幅、高さや後方視界の悪さ、段差の揺れなどは、慣れが必要だと感じましたが、私の試乗結果は、『TOM200なら普通に運転できそう!』でした。
また、奥さんは、さいたまキャンピングカー商談会でTOM200を試乗し、私と同じように『TOM200なら普通に運転できそう!』と感じてくれました。これで、我が家のキャンピングカーは、『TOM200』に決定しました。
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